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カトリック江ノ口教会

                                高知県教会、絵

福者パウロ田中と妻マリアに捧げられた教会


高知市内にあるカトリック教会。
木造で和風造りの教会堂は、1984年に献堂されたもので、日本205福者に上げられた福者パウロ田中と妻マリアに捧げられています。

カトリック江ノ口教会

カトリック江ノ口教会


カトリック江ノ口教会は、浦上四番崩れによって流配された64名の浦上の信者たちが、土佐藩の「江ノ口牢」に収監されたことを覚えるために、1938年に田中英吉神父(後の高松教区司教)が私財を投じ教会堂を建築したのが始まりです。

当時は「カトリック新本町教会」と呼ばれていましたが、現在は「カトリック江ノ口教会」へと名前を変え、1984年9月、現聖堂が落成し、献堂式が行われました。


カトリック江ノ口教会
カトリック江ノ口教会
カトリック江ノ口教会
カトリック江ノ口教会
地球の母・マリア像
地球の母・マリア像
カトリック江ノ口教会
カトリック江ノ口教会
カトリック江ノ口教会
カトリック江ノ口教会
祭壇正面の十字架
祭壇正面の十字架
福者パウロ田中夫妻
福者パウロ田中夫妻



 
現地への行き方
高知市新本町1-7-31。



この地図は大体の位置を示すものです。訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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