本文へスキップ

キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

トップページ > 史跡案内 > 高知 > 江ノ口牢跡

江ノ口牢跡

                               高知県浦上キリシタン関連史跡

浦上キリシタンの牢屋跡


土佐藩の平民用の牢があった場所。
明治初頭、長崎から流配となってやって来た浦上キリシタンもここにあった牢に入れられました。

江ノ口牢跡

江ノ口牢跡


高知県には合計116名の浦上キリシタンが送られて来たのですが、1869(明治2)年に戸主25名が流されて来た際は赤岡の牢に入れ、翌年その家族が来た時にはここ江ノ口牢に入れました。

江ノ口牢は5棟の建物があり、3棟には犯罪者を入れ、残る2棟に浦上キリシタンを男女別に入牢させました。

男子はわずか3畳の広さしかない所に18名詰められて、女子は6畳間に32名、8畳間に41名が収容されました。1871(明治4)年になると、ここから出され、薊野の見龍院(現・国清寺)に移されました。劣悪な環境で飢えに苦しめられたため、多くの死者が出ました。


江ノ口牢跡
江ノ口牢跡
山田橋
山田橋
江ノ口牢跡
江ノ口牢跡
山田橋番所跡
山田橋番所跡
山田橋番所跡
山田橋番所跡
山田橋番所跡
山田橋番所跡
周辺地図
周辺地図



 
現地への行き方
高知市はりまや町3-18、山田橋南詰東側。



この地図は大体の位置を示すものです。訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

インフォメーション
《本サイト内の関連ページ》
《本サイト以外のサイト》



                                         NEXT >>