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北光社移民団の碑

                                高知県クリスチャン関連史跡

坂本直寛が思い描いたユートピア


坂本龍馬の甥、坂本直寛が北海道を開拓しようと移民団を送り出した地。
坂本直寛は熱心なクリスチャンで、北海道の未開拓地にキリスト教の理想郷を建てようとしました。


北光社移民団の碑

北光社移民団の碑


北光社移民団は、土佐から野付牛(現在の北見市)に入植し、開拓しようとした団体で、坂本直寛はその初代社長でした。

1897(明治30)年4月、北光社による開拓移民募集に応募した112戸、約650人の移民団が高知浦戸港を出発。途中、船内でハシカが流行して30人余りが亡くなり、流氷に進路を阻まれるなど、現地に着くまでの航海は、困難を極めました。

網走に上陸した移民団は、原始林生い茂る原野を切り開き、北海道開拓のさきがけとなりました。その後坂本直寛は北海道に移住し、伝道者として軍隊や監獄での伝道活動や廃娼運動などに精力を傾けました。


北光社移民団の碑
北光社移民団の碑
北光社移民団の碑
北光社移民団の碑
北光社移民団解説
北光社移民団解説
北光社移民団の碑
北光社移民団の碑
農人町
農人町
北光社移民団の碑
北光社移民団の碑
川べり
川べり



 
現地への行き方
碑は高知市農人町の川沿いにあります。



この地図は大体の位置を示すものです。訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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