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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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高知城

                                高知県史跡

土佐藩歴代藩主の居城


1611(慶長16)年に初代土佐藩主山内一豊公が築いた城。
1873年(明治6)年 に発布された廃城令や、第二次大戦による空襲を逃れ、天守・御殿・追手門など15棟の建造物が現存し、国宝に指定されています。


高知城

高知城


土佐藩主を務めた山内家とキリシタンの関係を紐解くなら、第二代藩主忠義の時に、キリシタンであったために改易された松下長綱を預かることになり、桑名古庵の一件が起こりました。

明治に入ってからは、浦上キリシタンの流配を受け入れて、信徒を牢に入れて、棄教を促す説諭にあたりました。

高知城内にあるクリスチャン関係の物としては、山内一豊の妻像と、山内一豊像の碑の揮毫が吉田茂であることと、 城内にある板垣退助像が挙げられます。吉田茂も板垣退助は、カトリックとプロテスタントの違いはありますが、2人ともクリスチャンです。因みに板垣退助像の作成者、本山白雲は板垣退助の親族です。



高知城
高知城
高知城
高知城
石垣
石垣
高知城
高知城
山内一豊の妻像
山内一豊の妻像
吉田茂の揮毫
吉田茂の揮毫
山内一豊の妻像
山内一豊の妻像
高知城
高知城
追手門
追手門
板垣退助像
板垣退助像
堀
高知城
高知城



 
現地への行き方
JR「高知駅」よりバス「高知城前」下車すぐ。住所は高知市丸ノ内1-2-1です。



この地図は大体の位置を示すものです。訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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