本文へスキップ

キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

トップページ > 史跡案内 > 高知 > 板垣退助邸跡

板垣退助邸跡

                                高知県クリスチャン関連史跡

多くの自由民権運動家が訪れた


板垣退助が晩年を過ごし、終の棲家となった邸宅の跡。
1877(明治10)年に当地に引っ越してくるまでは、現在高野寺となっている所に家があり、そちらには板垣退助生誕地碑が建てられています。


板垣退助邸跡

板垣退助邸跡


元々ここにあった家は、山内家の釣御殿だったものを、板垣退助の東征の功績で、山内家から与えられたものでした。

自由民権運動を推進し、自由党を結成して党勢を拡大するなどしていた時期にこちらに居を構えるようになったので、多くの自由民権運動家がこの邸宅を訪れました。


板垣退助邸跡
板垣退助邸跡
板垣退助邸跡
板垣退助邸跡
板垣退助邸解説
板垣退助邸解説
道の向こうは浦戸湾
道の向こうは浦戸湾



 
現地への行き方
碑は東洋電化工業の敷地内、外側に向って建てられています。住所は高知市萩町2丁目2です。



この地図は大体の位置を示すものです。訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

インフォメーション
《本サイト内の関連ページ》
《本サイト以外のサイト》


                                         NEXT >>